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液肥 野菜の肥料 専門サイト | 肥料の微量要素についてまとめました。

微量要素について

微量要素とは

微量要素は作物の生育には欠かせない成分です。
多量要素(窒素・リン酸・カリなど)に比べて必要量が少ないのが特徴です。
微量要素の種類は鉄・マンガン・ホウ素・モリブデン・亜鉛・銅・塩素があります。

微量要素の欠乏症状について

作物の微量要素が足らなくなると起きる症状です。
症状としては作物の生育不良や変色、枯れてしまうなどです。
この症状になってしまうとせっかく育てた作物がダメになってしまいます。
なので、液肥や活力剤などで微量要素をしっかりと補給することが大切です。
*微量要素の補給は鉄力あくあF14マルチケーミン ネイチャーエイドがおすすめです。

各微量要素の特徴

鉄(Fe)

鉄は光合成に必要な葉緑素を作るのに必要な微粒要素です。
主に葉緑素を作る働きがあります。
鉄の欠乏症状になると葉が黄色や白くなります。

マンガン(Mn)

マンガンは呼吸酵素やタンパク質を作る酵素の構成要素です。
葉緑素やビタミンの合成にかかわる効果がある微量要素です。
マンガンの欠乏症状になると葉に黄色や茶色の斑点ができてしまいます。

ホウ素(B)

ホウ素は新芽や根の生育を促進する微量要素です。
ホウ素の欠乏症状になると新芽や根の生育が悪くなります。

モリブデン(Mo)

窒素固定菌が活動するための触媒として必要な微量要素です。
主にビタミンの合成にかかわっています。
モリブレンの欠乏症状になると葉に黄色の斑点がでて変形してしまいます。

亜鉛(Zn)

主にオーキシン(成長ホルモン)に関係している微量要素です。
亜鉛は新しい葉を作るのにかかわっている微量要素です。
亜鉛の欠乏症状になると葉が小さくなり変形しています。

銅(Cu)

主に酸化酵素の働きに関係しています。
作物の葉緑素を作るのに必要な微量要素です。
銅の欠乏症状になると葉が黄色や白くなり変形してしまいます。

塩素(Cl)

光合成に必要な微量要素です。
塩素の欠乏症状になると葉の先端から枯れてしまいます。

硫黄(S)

アミノ酸の合成に必要な微量要素です。
窒素供給により硫黄の消費量が増えるので窒素とのバランスが重要です。

ホウ素(B)

カリウムやカルシウムの代謝に関与します。
酸性・砂質土壌では流出し、石灰施用で不溶化して欠乏します。
過剰害もあるため施用が難しい要素です。

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